病院・クリニックの現場改善プログラム

現場の「負担」を、
その場で消す。

医師・看護師の「あの事務作業」を、その場でAIが消す。プログラミング不要。話しかけるだけで解決ツールが立ち上がります。 大規模システムを知り尽くしたプロが、貴院の「命に向き合う時間」を取り戻します。

まず、無料デモを体験してみる

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LIVE BUILD DEMO

対話からアプリが生まれる3分間

電子カルテ以外の、あのアナログな作業。 「仕方ない」と諦めていませんか?

終わりのない転記

手書きメモをPCに打ち直す二重手間。本来のケアに使えるはずの時間が、事務作業に奪われています。

情報共有のロス

「あの件どうなった?」と電話や申し送りで探し回る。情報のブラックボックス化が、現場のストレスを生んでいます。

使いにくいシステム

高額なシステムを入れたのに、現場の動線に合わない。結局、Excelや紙に戻ってしまう皮肉な現状。

システムを「買う」から、現場で「仕立てる」へ。

私たちは既製品のソフトを押し付けません。最新のAIを使い、現場スタッフの「こうしたい」をその場で形にします。

対話がそのまま形になる

「この作業を自動化したい」という日本語のつぶやきをAIが理解。エンジニアを通さず、その場でアプリが動き出します。

現場が最高の設計者

業務を一番知っているのは現場です。リアルタイムで反映するから、最初から「本当に使いやすい」道具が手に入ります。

圧倒的なスピード

数ヶ月の納期や数千万の予算は不要。セッション中にプロトタイプが完成し、即座に運用を開始できます。

AIは、看護師の仕事を奪いません。

奪われるのは「作業」、残るのは「看護」です。

AIが担当する「作業」

  • 書類・記録の作成
  • データの集計・分析
  • 定型文書の作成
  • 情報の検索・整理

看護師にしかできない「看護」

  • 患者さんの観察・判断
  • 心に寄り添うケア
  • チーム内のコミュニケーション
  • 臨床的な意思決定

自走へのロードマップ

STEP 01

AI時短ワークショップ

AIを「便利な部下」にする体験から。報告書作成や要約など、個人の事務作業をその日のうちに激減させます。

STEP 02

チーム専用アプリ構築

現場の課題を解決する「動くツール」を共有。自分たちだけの道具が形になる高揚感を組織全体で共有します。

STEP 03

本格システム化

データの蓄積と活用。使うほどに院内のナレッジが資産になる、自走し続ける強い組織へ導きます。

1日でこんな道具が形になります

紙伝票のAIスキャン

手書きバイタル表をスマホで撮るだけ。AIが読み取り、瞬時にデジタル化します。

効果:転記時間90%削減

音声申し送りサマリー

スマホに向かって話すだけ。AIが「重要事項」を整理し、申し送り文を生成します。

効果:伝達漏れ・残業撲滅

院内規定チャットボット

膨大なマニュアルを学習。新人がスマホで聞けば、正解を即座に答えます。

効果:教育コストの大幅低減

数字が証明する、現場との実績

100名以上

AI活用セミナー受講者数

29年

大企業DX実務経験

3STEP

独自メソッドで即日実装

「難しそうと思っていたAIが、セミナー当日に使えるようになりました」

── 40代・経営者

「現場の言葉で話してくれるので、ITが苦手な私でもついていけました」

── 50代・管理職

「自分たちは忙しくて改善なんてできないと思っていましたが、 これなら自分にもできそうだ、今すぐやりたいと感じました」

── 病院勤務 看護主任(セミナー参加後)

導入を決めた病院が得る、3つの変化

現場が楽になるだけではありません。

記録時間の大幅削減

申し送り・看護記録の作成時間を短縮。事務作業が減り、患者さんと向き合う時間が増えます。

採用ブランディングの強化

「AIを使える看護部」は求職者への強いアピールになります。離職率の改善にもつながります。

補助金の活用でコスト削減

IT導入補助金などを活用すれば、導入コストを大幅に抑えられます。詳しくは無料相談にてご案内します。

よくあるご質問

導入をご検討の方からよくいただく質問にお答えします。

Q.

費用はどのくらいかかりますか?

導入規模や課題の内容によって異なるため、一律の料金は設けていません。まず無料相談にて現場の課題をお聞きし、最適なプランをご提案します。「予算がない」「まず話だけ聞きたい」という段階でも大歓迎です。

Q.

患者情報や院内データのセキュリティは大丈夫ですか?

無料相談の段階では患者データや機密情報を一切お預かりしません。ツール導入時のデータ取り扱いについては、貴院のセキュリティポリシーや情報管理規定に沿った形でご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q.

ITが苦手なスタッフでも使えますか?

はい、問題ありません。スマホで文字が打てる方であれば、どなたでも使いこなせます。実際にパソコンが苦手な60代のスタッフが、セミナー当日にAIツールを使いこなした事例もあります。

Q.

導入までどのくらいの期間がかかりますか?

最短で相談当日にプロトタイプが完成します。本格運用までのスケジュールは現場の状況に合わせて柔軟に調整しますので、「まず小さく試してみたい」というご要望にも対応できます。

今中 樹一

今中 樹一 Kiichi Imanaka

合同会社KK CONNECT 代表 / 生成AI実装コンサルタント

アサヒビールグループで29年、数百億規模のシステム開発・全社DXを牽引。大企業のシステム構築を知り尽くしているからこそ、わかることがあります。「高額な既製品が現場に根付かない理由」です。

早期退職後、その経験を医療・介護現場に還元するため独立。100名以上のビジネスパーソンにAI活用を伝えてきた実績をもとに、現在は医療施設専門のAI実装支援に注力しています。

現場を一番知っているのは、現場のスタッフです。私の役割は、皆さんの「こうしたい」をその場で AIツールに変えること。ITの知識は一切不要です。